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奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている!奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている!
甲田 光雄
マキノ出版 刊
発売日 2001-12


内容(「MARC」データベースより)
半日断食は朝食を抜くだけの断食。継続して実行すれば、宿便が排泄され、宿便がたまるのを防ぐ。これによって肥満や体調不良が解消、病気が改善し、脳も若々しく保てる。半日断食の具体的な方法、体験談を紹介する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
甲田 光雄
1924年、東大阪市に生まれる。大阪大学医学部卒。元大阪大学非常勤講師。現在、日本綜合医学会会長、医学博士、甲田医院院長。中学、陸軍士官学校以来、病弱のため、しばしば休学をくり返す。その間、現代医学の治療を続けながら回復せず、これに絶望を感じ、以来、西式健康法、断食療法、生菜食健康法など、自然医学の研究に向かう。その後、桜沢式食養など各種の民間健康法を自ら実践・研究し、これらを応用するユニークな健康指導医として開業。もっぱら現代医学では難治とされる種々の疾患に挑戦して多くの治験例を挙げている

顎関節症、鬱病、不眠等も完治 2007-02-23
私は、ゆほびかという雑誌で甲田先生の断食を知り、本断食をしたところ、リウマチのような関節の痛みで殆ど寝たきりだったのが、起き上がれるようになったのです!

その後、甲田先生の著書を読みあさり、半日断食やすまし汁断食をしていたところ、完全に起きて動けるようになり、しかも、当時手術しかないと言われていた顎関節症まで完治してしまいました!!マウスピースや、筋肉を緩める薬、色々試したものの、症状は悪くなり、胃が荒れて吐き気が治まらず、悪くなる一方で口もほとんど開かず、話しもできず、玄米が噛めなくなったために無理矢理潰したパンを水で流し込むような状態で、とても辛い日々だったのが 嘘のようです。本断食をした時から、以後は全く医者に通っておりません。
顎関節症を診てもらった病院は有名な病院でした。そして、当時は玄米菜食でしたが、玄米ならいいだろうと、食べまくっていました。

今思うと、消化の悪い玄米を、お腹いっぱい よく噛まずに食べていたのが良くなかったのでしょうが、当時は体重38kg、極端な冷え症で、周囲や医者にも食べろ食べろといつも言われている状態でしたので、食べ過ぎが原因などと思わなかったのです。
併せて、長い間ずっと続いていた鬱病や不眠症も良くなりました。
不眠症もひどくて、どれだけ疲れても眠れず、金縛りのような状態になって、少しも休んだ気にならないような睡眠で、ふらふらで気力もなく、、、仕事も退社するしかありませんでした。
そのストレスで顎関節症になり、起き上がれなくなり、、、という、打つ手がなく悪化した中での本断食は、本当に最後の、やけになった手段でした。起き上がれないので実行はとても楽でしたが、いきなり本断食はやはり 身体にとって最善ではないと思います。ぜひこの本を読んで無理のない半日断食をして、不調を改善される事をお勧めします!日々の生活こそ大事です!



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