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ボディ・ナビゲーション―触ってわかる身体解剖
Andrew Biel
医道の日本社 刊
発売日 2005-09


内容(「BOOK」データベースより)
人体構造を検索する上で最も基本的で大切な手技である触診の手法を説明。人体構造(筋/骨格系)の触診をする場合、最初に最もわかりやすい骨の指標を提示し、そこを基点に上下・左右・深部へと指を進め、セラピスト(術者)の五感(触覚)を最大限に研ぎ澄まし、人体の筋や骨格の構造をみる。

内容(「MARC」データベースより)
人体構造を検索する上で最も基本的で大切な手技である触診の手法を説明する。セラピスト(術者)を旅人に喩え、筋や骨格を正しく検索する道筋をつける。詳細なイラストでわかりやすく解説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
阪本 桂造
1941年生まれ。昭和大学医学部大学院(外科系整形外科専攻)修了・学位記授与(医学博士)。関東労災病院整形外科医長、昭和大学整形外科助手、日本鋼管病院整形外科医長、東京船員保険病院整形外科・理診科部長、昭和大学整形外科医局長、同大学整形外科助教授を経て、1997年に同大学整形外科学教室教授に就任。主な研究領域はスポーツ整形外科、骨代謝、骨折予防(運動療法)。第66回日本整形外科学会会長賞ほか受賞歴多数。日本整形外科学会専門医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本リウマチ財団登録医、日本リウマチ学会専門医、日本リハビリテーション医学会認定臨床医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医。学術集会会長:第23回日本骨形態計測学会(2003年)、第29回日本足の外科学会(2004年)、第16回日本臨床スポーツ医学会(2005年)(


目次

序章 ツアー・ガイド情報
第1章 身体探索(ボディ・ナビゲート)
第2章 肩部および上腕部
第3章 前腕部および手部
第4章 脊柱および胸部
第5章 頭部、頸部、顔面部
第6章 骨盤部と大腿部
第7章 下腿部と足部


動かして確かめられる解剖 2006-07-16
 アトラスやネッターなどで平面的に解剖を学んだ上でこの本を使うと、実際の体で筋などを確認するのに非常に役に立ちます。

 最もわかりやすい肢位・角度で筋を収縮・伸展させることで目的とする筋を明らかにするという臨床へつながる解剖の本で、わたしには非常に役立っています。
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