忍者ブログ
[125] [140] [98] [85] [80] [100] [86] [137] [113] [136] [74]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


脳梗塞、糖尿病を救うミミズの酵素―秘密は血管を浄化するミミズの酵素にあった!
栗本 慎一郎
たちばな出版 刊
発売日 2001-04


内容(「BOOK」データベースより)
この本で述べる酵素のはたらきにより、血栓が溶けて血流再開現象があるとすると、毛細血管が先に救われる。そして、微少血流系がより早く改善されるという効果がある。となると、もしこの血栓を溶かす酵素があるなら、脳梗塞、特にラクナ梗塞の予防と治療に大きな効果があるばかりでなく、肝臓やすい臓、腎臓といった多くの内臓の機能回復に、著効があることになるわけである。

内容(「MARC」データベースより)
現役の衆議院議員であったときに脳梗塞に倒れ、5ケ月の闘病生活。一時期は半身不随となりながら、その後大学の教壇に復帰するまでに回復した著者が、血栓を治してくれる「ミミズの酵素」の効用を紹介する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
栗本 慎一郎
昭和16年11月23日東京生まれ。昭和40年慶応義塾大学経済学部卒。昭和46年慶応義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。昭和46年~49年天理大学専任講師。昭和49年~55年奈良県立短期大学(現奈良県立商大)助教授。昭和50年~51年ノースウェスタン大学(米国イリノイ州)客員教授。昭和55年~57年明治大学法学部助教授。昭和57年~平成3年明治大学法学部助教授。昭和61年~62年ヴァンダービルト大学(米国テネシー州)客員教授。平成3年7月大学の腐敗と学生の怠惰に抗議して、明治大学教授を辞任。平成4年大学総合研究所設立、栗本慎一郎自由大学を開学し、大学問題の研究と学問の理想の追求に取り組む。平成5年東京農業大学嘱託教授。平成5年7月第40回衆議院総選挙に無所属にて立候補し、初当選。以降、当選2回。平成9年9月経済企画政務次官。平成11年10月脳梗塞に倒れる。平成12年4月国会質問に復帰。平成12年9月帝京大学法学部教授として教壇に復帰。現在、帝京大学法学部教授、東京農業大学嘱託教授、拓殖大学客員教授。日本脳卒中学会会員。(有)大学総合研究所主宰


ミミズの酵素 2003-05-31
 27歳くらいを過ぎると人間皆誰でも人体の血管の80パーセントを占める毛細血管に詰まりが始まるという。脳梗塞、心筋梗塞はこうした小さな目詰まりが様々な悪条件のもとで大きくなったものだ。ミミズは水銀を分解する程の力を持ち、土壌を浄化するのに不可欠な生き物だ。そのミミズが血栓のもとになる繊維素を特定して溶かすという。
 体験談もいくつか載っている。糖尿病は内臓の毛細血管の通りがよくなって改善されるとある。

PR
忍者ブログ [PR]